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ワンドライブはどこにあるの?
パソコンやスマホでファイルを保存したのにワンドライブが見当たらないという方も多いはず。
ワンドライブはWindowsではフォルダとして表示され、スマホやiPhoneではアプリの中にあり、ブラウザからも開けるため、
OneDriveがどこにあるのか使う端末によって違います。
・ワンドライブに保存したファイルが消えたように見える
・パソコンとスマホでワンドライブの場所が違う
・ExcelやTeamsで使ったデータがワンドライブのどこにあるかわからない
と悩む方は少なくありません。
この記事では、ワンドライブがどこにあるのか?
Windows・スマホ・iPhone・Mac別の場所、開き方、保存先、設定、ゴミ箱や復元方法まで詳しく解説しています。
OneDriveの保存先やファイルが見当たらないという方は、参考にしてみてください。
- 保存したはずのファイルが見つからない
- パソコンとスマホで場所が違って混乱する
- ExcelやTeamsで保存したデータがどこに行ったかわからない
ワンドライブ(OneDrive)とは何か?
OneDriveとはインターネット上に自分のファイルを保存できる「オンライン上の保管庫(クラウドストレージ)」です。
マイクロソフトアカウントを持っていれば、無料で5GB分のクラウドストレージを利用できます。
OneDriveの特徴
・ファイルをクラウド上に自動保存(バックアップ機能)
・他の端末や人と共有・共同編集ができる
・Microsoft 365と連携し、WordやExcelとスムーズに使える
・スマホの写真を自動でアップロードして整理できる
OneDriveの目的
OneDriveの目的は、「データを安全に保管し、どこからでもアクセスできるようにする」ためです。
・データのバックアップ:万が一パソコンが壊れてもクラウド上にデータが残る
・どこでも作業:スマホ・タブレット・別の PCから同じファイルにアクセス可能
・共有・共同作業:URLリンクを送るだけでファイルを共有できる
・容量節約:スマホやPCのストレージを圧迫せずに済む
ワンドライブはどこにある?【まず結論】
結論から言うと、OneDriveは「ひとつの場所」ではありません。
OneDriveには次の3つの場所があります。
この違いを知らないと、ワンドライブがどこにあるかわからなくなってしまいます。
・パソコン内のフォルダ
・スマホ・iPhoneのアプリ
・インターネット上(Web)の保存場所
ワンドライブはどこ? Windowsパソコンの場合
エクスプローラー内にあるOneDriveフォルダ
Windowsでは、OneDriveはパソコン内のフォルダとして表示されます。
通常は、
エクスプローラー → OneDrive
という形で見つかります。
このフォルダに入れたファイルは、自動的にインターネット上のOneDriveとも同期されます。
onedriveが見つからない場合の確認ポイント
・左側の一覧を下までスクロールしていない
・OneDriveにサインインしていない
・同期が一時停止している
タスクバー右下の雲のマークをクリックすると、状態を確認できます。
MacBook(マック)でのワン ドライブはどこ?
Macでは、OneDriveはFinder内のフォルダとして表示されます。
Finderを開き、サイドバーにある「OneDrive」を探してみてください。
Windowsと基本の考え方は同じですが、表示場所が違うため迷いやすいポイントです。
スマホ・iPhoneでワン ドライブはどこにある?
OneDriveは「アプリの中」にある
スマホやiPhoneでは、OneDriveは本体のフォルダではなく、専用アプリの中にあります。
- 写真
- ドキュメント
- PDFやExcelファイル
これらは、OneDriveアプリを開かないと見えません。
スマホでonedriveが見つからない原因
スマホでワンドライブがどこにあるのかわからない場合、以下をチェックしてみてください。
- アプリをインストールしていない
- 別のMicrosoftアカウントでログインしている
- 本体保存とOneDrive保存を勘違いしている
ワンドライブはどこから開く?どこで見る?
OneDriveを開く方法は3つあります。
- パソコンのOneDriveフォルダ
- スマホ・iPhoneのOneDriveアプリ
- ブラウザ(Web版OneDrive)
Web版は、Microsoftアカウントでログインすれば、どの端末からでも確認できます。
「パソコンが手元にないけど中身を見たい」という時に便利です。
ワンドライブの保存先はどこ?
自動的に保存される場所
設定によっては、次のフォルダがOneDriveと連携しています。
- デスクトップ
- ドキュメント
- 画像
「勝手に保存先が変わった」と感じる原因は、これらがOneDriveと同期されているからです。
ワンドライブの設定はどこにある?
Windowsの場合
- タスクバーの雲マークをクリック
- 歯車アイコン(設定)を選択
ここで、同期や保存先の設定を変更できます。
スマホの場合
OneDriveアプリ内の「設定」から確認できます。
ワンドライブのゴミ箱はどこ?
OneDriveには、独自のゴミ箱があります。
これは、パソコンのゴミ箱とは別物です。
Web版OneDriveを開くと、左側メニューに「ゴミ箱」が表示されます。
ワンドライブで削除したファイルの復元はどこから?
削除したファイルは、OneDriveのゴミ箱から復元できます。
ただし、一定期間を過ぎると完全削除されるため注意が必要です。
「消えた!」と思ったら、早めにゴミ箱を確認しましょう。
ワンドライブ「個人用」はどこ?
OneDriveには
- 個人用
- 仕事用/学校用
の2種類があります。
ブラウザやアプリで別アカウントにログインしていると、ファイルが見えないことがあります。
「ない」と思った時は、アカウントをまず確認してください。
ワンドライブのドキュメント・フォルダ・ファイルはどこ?
OneDriveの中は、基本的に
- ドキュメント
- 写真
- 任意で作成したフォルダ
という構成です。
見当たらない場合は、検索機能を使うと早く見つかります。
Excel・Teamsで使ったワンドライブはどこ?
ExcelとOneDriveの関係
Excelで「自動保存」がオンになっている場合、
ファイルはOneDriveに保存されています。
Teamsのファイルはどこ?
Teamsで使ったファイルは、OneDriveやSharePointに保存されています。
Teams上で見えなくても、OneDrive側に存在していることが多いです。
よくある「ワンドライブがどこにあるかわからない」原因と対処法
「ワン ドライブ どこにある」と検索する方の多くは、実際にはOneDriveが消えたのではなく、見え方が変わっただけというケースがほとんどです。ここでは、特に多い原因と対処法をまとめます。
サインインしているアカウントが違う
OneDriveには「個人用」と「仕事用・学校用」があり、ログインしているアカウントが違うと、ファイルは一切表示されません。
保存したはずのファイルが見つからない場合は、まず現在ログインしているMicrosoftアカウントを確認してください。
OneDriveの同期が止まっている
Windowsパソコンでは、タスクバー右下の雲のマークが重要な確認ポイントです。
- 白い雲:正常に同期中
- 斜線・×印:同期停止やエラー
同期が止まっていると、パソコンにはあるのにスマホで見えない、またはその逆が起こります。
保存先をOneDriveだと思い込んでいる
ExcelやWordを使っていると、
「OneDriveに保存したつもりが、実はローカル保存だった」
ということもよくあります。
ファイルを開き、保存場所(パス)を確認することで、実際にどこに保存されているかがはっきりします。
スマホ本体とOneDriveを混同している
スマホで撮影した写真やダウンロードしたファイルは、自動でOneDriveに入るとは限りません。
OneDriveに保存されているかどうかは、必ずOneDriveアプリ内で確認しましょう。
ワンドライブの場所がわからない時に最短で確認する方法
「とにかく今すぐワンドライブがどこにあるのか見つけたい」という場合は、以下の順で確認すると最短です。
- Web版OneDriveにログインする
- ゴミ箱を確認する
- 検索欄でファイル名を入力する
この3ステップで、9割以上のケースは解決します。
まとめ|ワン ドライブは「考え方」を知れば迷わない
OneDriveがわかりにくい理由は、
- 端末ごとに見え方が違う
- 保存場所が1か所ではない
からです。
逆に言えば、
- パソコン=フォルダ
- スマホ=アプリ
- 共通=Web
この3点を押さえるだけで、「どこにある?」という悩みはほぼ解消できます。
見つからない時は、焦らずアカウントと同期状態を確認してみてください。

