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スマホのケース選びって、どれが良いのか悩みますよね。
手帳型ケースを使う人もいますし、カバー型タイプを使う人も多く、人によってまちまちです。
スマホのケース選びは、その人の好みにもよっても違ってきます。
ただし、ネットで見るとスマホの手帳型ケースはやめた方がいいというレビューもあります。
スマホケースを購入する場合、どちらがおすすめなのか迷う方もいますよね。
そこで、この記事では、わたしの体験も含め、スマホの手帳型ケースのメリットやデメリットなど、実際の使い勝手についてまとめています。
購入時の参考にしてみてください!

わたしの職場では、スマホケースは、カバー型と手帳型ケースが半々くらいの感じです^^;
手帳型とカバー型どっちが多いのか

スマホのケースで、手帳型とカバー型のどちらが多いのかというと、ほとんど大差がありません。
ツイッターのアンケート調査によると手帳型が42%、カバー型が35%(残りは、つけない12%、スリープ型11%)とわずかに手帳型が多い結果となっています。(Twitter(@minnecom)より)
まぁ、好みや使い方にもよるので一概にどっちがどうとは言えませんが、実際には手帳型が若干多いようです。
そこで、まずは手帳型ケースのメリットについて説明していきますね。
手帳型ケースのメリット・人気の理由
画面割れ・傷に強い

手帳型ケースの人気の理由としては、スマホの画面を全部保護できるので、その意味では頑丈ですし、画面が割れにくい、落としても傷や画面割れに強いという良さがあります。
カバー型で画面割れしたことがきっかけで手帳型ケースに買い替えたという人も多いようです。

カバー型を使う人の中には、ズボンの後ろポケットに入れて、スマホを落とし、画面が割れてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか?
デザインやブランドの種類が豊富
手帳型ケースは、有名ブランドのものがたくさんあります。
ルイヴィトンやケイト・スペード、シャネル、プラダなど持っているだけで気分が上がるようなブランドが楽しめるのも手帳型ケースの人気の理由です。
ブランドのケース以外にも、可愛いデザインのものが多いため、女性を中心に人気があるわけです。
プライバシーを守れる
手帳型ケースのメリットしては、閉じておけばメッセージなどを他人から見られる心配がありません。
会社のデスクの上に置いたままのときなどメッセージが通知されても安心です。
収納ポケットがある

手帳型ケースの多くは、収納ポケットがあります。これって、案外便利です。
カード類なら数枚入れられますからね。何かと重宝します。
僕は、名刺を数枚入れています。普段は名刺入れで事足りますが、名刺入れの名刺が足りなくなったことがあり、かなり助かりましたよ。
スマホを立てられる
手帳型ケースの場合、カフェで動画を見たりするときに、スマホスタンドとしても使えます。
テーブルの上にスマホを立てて映画や動画をみたりできるので便利です。
あと、写真を撮るときセルフタイマーがやりやすいですよ。
鏡がついているものがある
手帳型ケースの中には、鏡が付いているものがあります。
これはとくに女性に好評だったリします。
鏡って、コンパクトのものを別にバッグに入れて持ち歩くことが多いでしょうが、意外とかさばります。
その点、鏡付きの手帳型ケースなら、わざわざ鏡を携帯する必要がないので、楽ですよ。
ちょっとしたメイク直しなどに鏡は手放せませんからね。
スマホといっしょに鏡があると便利です。

手帳型ケースには、鏡、ポケットがあり、便利な面もあります。
手帳型ケースのデメリット
次に手帳型ケースの欠点、デメリットと思われる部分についてです。
着信や通話の不便さ
着信に気づかない?
手帳型ケースの場合、手帳のフタを閉じていると着信に気づきにくいことがあります。また、着信があっても直ぐに電話に出にくかったりすることがあり、そういった点で不便を感じるかもしれません。
通話がこもる?

また、通話の声がこもるとか聞こえづらいという方もいます。
とくにiPhoneユーザの場合、機種にもよりますが、手帳型ケースのフタを折り返すと背面のマイクを覆ってしまうことがあり、そのため通話が聞こえにくいといったケースがあるようです。
この場合、フタを折り返さずに通話するしかありません。けど、ちょっと持ちづらいです。(^_^;)
汚れや傷みが気になる
汚れやすい
手帳型ケースの欠点として、ケース本体が汚れやすいというのがあります。
こまめに掃除しないとスマホの裏側とケースの間に結構なゴミが溜まっているんです。
ちょっと手間ですが、定期的に掃除するようにしてキレイに使うと良いですよ。
劣化が目立ってくる?
手帳型ケースは、ある程度使っているとどうしても経年劣化してきます。
たとえば、内側の折り目部分に切れ目やひび割れとかができてきたりします。
手帳型ケースは、1日に何度も開閉するので、どうしても傷んできますし、色やデザイン素材によっては、剥がれたり、破れたり、汚れや傷が目立つものもあります。
折り目って、どうしても小さなシワになるので、シワに汚れが入り込んでしまったりもします。
汚れや傷が、どうしても気になる場合は、買い替えしかありません。
使い勝手は?
持ちにくい?
手帳型ケースに変えたばかりの人に多いのですが、どうしても慣れるまで持ちにくいと感じることが多いんです。
持ちにくいと感じる方は、慣れないうちに変えてしまったりしてしまうんです。ゲームをやる人だと慣れないとゲームがしづらいと感じることもありますよ。
なので、手帳型ケースは、慣れるまでにある程度時間がかかるものだと思っておくといいでしょう。
機能面では?
熱がこもる
手帳型ケースの場合、スマホを使っていると発熱しやすいです。手帳型ケースの場合スマホの液晶面と裏面の両方を覆ってしまうことになるので、スマホの排熱がスムーズにいかないことが多くなるからです。
スマホは排熱孔から熱を逃がしているので、そこを覆ってしまうとどうしても熱がこもってしまうわけです。
ただ、これはかなりのヘビーユーザーの場合です。僕などはそんなに使う方じゃないので、多少熱くはなっていますが、とくに問題なく使えています。
磁気でカードに影響が出る?

手帳型ケースのフタがマグネット式のものは、磁気でカードに影響が出てしまうことがあります。
カードが使えなくなることもあるので、マグネット式のものには、カード類は入れない方がいいでしょう。
手帳型ケースはやめた方がいい?ダサい?
ダサいとかやめた方が良いと言われる理由
手帳型ケースはやめた方がいいという意見の多くは、スマホのヘビーユーザーに多いです。
普段からスボンのポケットとかに入れて持ち歩くとかとにかくよく使う人には、カバー型の方が使いやすいでしょう。
また、ダサいと言われるのは、汚れが目立つような手帳型ケースを平気で使っているような場合や、デザインがダサいものを使っているケースです。
結局、手帳型ケースってどうなの?
手帳型ケースにするかどうかは、最終的に使う人の使い方や好みで決まります。
普段から、スマホをひんぱんに使い、ゲームやSNSなどに使っている人なら、手帳型ケースは、開閉しづらかったり、持ちづらいため避けた方がいいでしょう。
一方、スマホで動画や映画をよく見るとか、大抵はカバンやバッグに入れて、必要なときだけ使うというような方は、手帳型ケースの方が、傷や画面割れの心配が少ないので安心して使えます。
まとめ
スマホの手帳型ケースについてのメリット、デメリットについて、わかっていただけたでしょうか?
デメリットが意外と多いのですが、やはり、一番のメリットは傷などから保護できるってことです。
手帳型ケースの愛用者が使い続けている理由も、これがもっとも多いですからね。
スマホを大事に使いたいとか初めてスマホを購入したっていう人は、手帳型ケースの方が向いていると思いますよ。

