2019年立川談春の独演会まとめ!会場・日程やチケット・所要時間まで

楽しみにしていた立川談春の独演会を見に行ってきました!

独演会の会場や日程、どんな演目をやるのかなど談春の独演会に関する情報をまとめてみたので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

人気の落語家さんだけあって、大盛況って感じでしたよ♪

立川談春の独演会とは?

独演会は、他の落語家さんなどの共演者はなく、完全に一人で演じる会です。落語って、たいていメインの落語家さん以外が前座とかで出てきますが、独演会は、文字通り立川談春さんが最初から最後まで一人で演じる落語です。

なので、立川談春ファンなら、見逃せないですよね。

立川談春の独演会の会場は?

会場はどこ?

今回、立川談春の独演会が開催された会場は、浅草公会堂でした。この浅草公会堂の1階、2階、3階が会場でしたが、満席でしたよ!

ただ、立川談春の独演会は、全国ツアーのように行われていますから、各地域ごとでもいろいろな会場で開催されています。

たとえば、東京でも浅草公会堂以外にも、狛江エコルマホールや八王子のいちょうホール、亀有のかめありリリオホール、小金井の宮地楽器ホールなどで独演会が開催されています。

また、北海道から九州、沖縄までさまざまな会場で開催されているので、公式サイトをチェックしておくといいですよ。

日程はいつ頃?

僕が行ったのは、5月6日(月)GWの最終日ですが、立川談春の独演会は、毎月どこかの会場で開催されています。

2019年の独演会は、1月からスタートして、9月まではすでに日程が決まっています。ちなみに、公式サイトを見ると、9月以降も追加情報があるということですから、要チェックです。

8月26日から9月1日まで、東京のBunkamuraシアターコクーンで1週間連続でありますよ!

時間はどれくらいかかる

立川談春の独演会の所要時間ですが、今回、僕が行ったときは、6時半開演で、終了時間は、午後9時でした。

時間にして、2時間半くらいというところです。

全体の流れとしては、話は2つで、途中、仲入りがあり、これが15~20分くらいです。

最初の話が、約90分くらいで、2つ目の話が、40~45分位でした。

ただ、演目によって時間は変わってくるので、大体、所要時間は、2時間~2時間半くらいですよ。

演目は?

今回の独演会での演目は、最初が吉住万蔵、次が百川でした。百川は、三遊亭圓生さんがなどがやっていたそうです。

今まで独演会でやった演目は、かわり目、紺屋高尾、紙入れ、真田小僧などいろいろとあります。

どこの公演で、どんな演目をやるのかは、事前にわからないので実際に行ってみないとわかりません。

どんな演目をやるのかは、行ってみてのお楽しみという感じです♪

独演会の今後の公演スケジュール

立川談春の独演会の公演スケジュールです。

5月31日(金) 宮城県仙台市 電力ホール
6月2日(日) 福島県郡山市 郡山市民文化センター(けんしん郡山文化センター)
6月15日(土)、16日(日) 愛媛県喜多郡内子町 内子座
6月21日(金) 東京都町田市 町田市民ホール
7月30日(火) 石川県金沢市 石川県立音楽堂邦楽ホール
7月31日(水) 福井県福井市 福井県県民ホール
8月26日(月)~9月1日(日) 東京都渋谷区 Bunkamuraシアターコクーン
9/14(土) 愛知県小牧市 小牧市市民会館
9/15(日) 三重県津市 三重県文化会館
9月28日(土) 山形県鶴岡市 荘銀タクト鶴岡(鶴岡市文化会館)大ホール

までが決まっていますが、追加公演を調整中だそうですから、要チェックですよ。

チケットは取れない?

立川談春は、人気が高いのでなかなかチケットが取れない落語家です。独演会は、全国のかなりたくさんの都市で開催されていますが、それでもチケットを取るのは、簡単ではないようです。

今回、独演会の来場客を見ると、老若男女かなり幅広い年齢層でしたから、やはり立川談春の人気が高いんだなぁと実感しました。

ちなみに、僕はチケットぴあで取りましたよ~♪

公演日の約2ヶ月前に申し込んで取れました。席は、2階でしたので、間近というわけではなかったですが、それでも舞台までの見通しが良いので、観やすかったです。

立川談春のチケットを取るなら

立川談春独演会のチケットが入手できるところは、

・チケットぴあ

・イープラス

・ローソンチケット

・チケット流通センター

です。

チケットぴあ、イ-プラス、ローソンチケットの場合、いずれも無料で会員登録できるので、まずは登録しておいて、こまめに情報をチェックしたり、お気に入りに立川談春を入れておくことで、公演の情報がメール配信されます。

チケット流通センターは、チケットを売りたい人と欲しい人とがやり取りできる、個人間のチケット取次サービスです。サイト自体は20年以上の老舗なので、安心して利用できます。

急に公演に行けることになったので、どうしてもチケットが欲しいとか、すでにチケットが売り切れていたなんてときなどに重宝します。ダメ元で使ってみるといいですよ。知り合いに聞いたら、結構取れるみたいですから。

まとめ

立川談春は、人気のある落語家なので独演会にもたくさんの人が来ていました。
一見、落語のイメージとは遠い印象の若い方とかもいましたよ。

立川談春の落語は、やっぱり上手ですし、トークの話術も面白いです。

落語の方は、話し方が上手いので、話の世界にぐいぐい惹き込まれていき、鮮明に情景が浮かんできちゃいます。

あと、やっぱりオチへの持って行き方など最高でしたよ!

立川談春の独演会は、また、行きたいと思います。