東京の金運アップ神社【2026年】最強吉日カレンダーやお守りなど

東京の金運アップ神社【2026年】最強吉日カレンダーやお守りなど

東京 金運アップ神社 2026

「2026年こそ、金運を上げたい」
そう感じている方にとって、神社参拝は「運を動かす最初の一歩」です。

東京には金運アップで知られる神社が数多くありますが、
どこに行けばいいのか分からない
本当にご利益があるのか不安
という方も多いと思います。

この記事では、2026年こそ金運アップを祈願する人に向けて、2026年の金運アップカレンダーとともに、
東京で特に信仰が厚く、実績のある金運神社を厳選してご紹介します。

目次

東京で金運アップ神社を選ぶポイント【2026年版】

金運の「種類」を意識する

金運といっても、以下のようにいろいろと種類があります。

  • 仕事運・事業運
  • 財運・貯蓄運
  • チャンスを引き寄せる運

自分が何を望んでいるのかを明確にしてから神社を選ぶと、
参拝の意味が深まりますし、願いも明確になります。

無理なく行ける神社を選ぶ

金運は「継続」と相性が良いもの。
自宅や職場から行きやすい神社は、結果的に運を育てやすくなります。

2026年に行きたい東京の金運アップ神社7選

小網神社(中央区)

強運・財運の最強スポット

「最強の金運神社」として有名な小網神社。宝くじ当選報告も多く、2026年も注目度抜群です。小網神社が創建されたのは1466年。当時、流行していた悪疫が、網師の翁(稲荷大神)を祀り祈願したところ、見事に鎮まったという由緒があります。

屈指の「強運・厄除」と「金運・財運」の強力なパワースポットとして有名で、戦時中、小網神社のお守りを授けられた兵士が全員無事帰還したり、東京大空襲の際も奇跡的に社殿の焼失を免れたほどです。


小網神社は、金運アップのみならず、財徳・人徳・福徳の三徳を授ける「福禄寿」が祀られているので、健康長寿と金運を同時に祈願できるのも人気の由来です。

東京銭洗い弁天でお金を清め金運アップ

小網神社境内の「東京銭洗い弁天(市杵島比賣神)」で金銭を清め、財布に入れておくと金運・財運がアップすると言われています。

お守り

強運:「龍守」、「麻守」「金守」など。

財運なら、「蛇守」「白守」「財運向上カード守」が人気です。

日本橋 福徳神社(中央区)

江戸時代から続く宝くじ当選・金運アップの聖地

福徳神社(芽吹稲荷)は、太田道灌や徳川家康も参拝したという1100年以上の歴史を持つ神社です。

江戸時代の富くじ(今の宝くじ)の興行がこの地で行われていたことから、金運、くじ当選運、商売繁盛の御利益があるとされています。江戸の商人に信仰されてきた神社で、仕事運と金運を同時に高めたい人におすすめ。

都心の高層ビル群の中にあり、アクセスの良いパワースポットです。

金運アップの参拝方法


金運アップを願うには、福徳神社の隣の「薬祖神社」と共に参拝し、社務所で「宝袋」などを授かるのがおすすめです。

お守り

「芽吹き守(めぶきまもり) 」「富籤守(とみくじまもり)」「商売守(しょうばいまもり) が人気。

神田明神(千代田区)

勝運仕事運アップで経営者・ビジネスマンに人気

神田明神(神田神社)は、約1300年の歴史を持つ「江戸総鎮守」。

大黒様(大己貴命)や恵比寿様(少彦名命)を祀っているため、商売運やビジネスでの成功祈願といった財運、仕事運、金運アップのパワースポットです。

徳川家康が関ヶ原の戦いの前に戦勝祈願し、勝利した勝運や、平将門命の加護による力強い運気も加わり、経営者・フリーランスの参拝者が多く、安定した収入を願う人に向いています。


金運・仕事運アップの参拝方法

商売繁盛のご祈祷、 昇殿参拝(ご祈祷)により、さらに高いご加護を願うことができる。

御守りは、勝守(かちまもり)がおすすめ。ビジネスの成功や試合等の勝負に挑む際に人気のお守りです。

また、境内には「だいこく様尊像」や「えびす様尊像」があり、直接パワーを感じることができます。

お守り

「仕事守」「商売繁昌御守」「金運守」「勝守」などが狙い目。

豊川稲荷東京別院(港区)

金運・融通の神として人気

豊川稲荷東京別院(赤坂)は寺院ですが、金運・仕事運で圧倒的な信仰を集めています。副業やビジネスの事業拡大を考える人におすすめです。

起源は、大岡越前が愛知県豊川市の本院から分霊を勧請し、自邸にダ枳尼真天(だきにしんてん)を祀ったことからです。境内社の「融通稲荷尊天」は、金運・融通の神として知られています。

融通の神は、お金を「融通(うまく回す)」という意味で、商売繁昌・金運アップの聖地として知られ、お金にかかわる仕事運を高めたい参拝者が多く訪れる、都内最強レベルの開運スポットです。

金運アップのポイント

「融通稲荷尊天」で授与される黄色の袋の融通金は、1年後に感謝と共に返すと良いと言われています。


融通金は、融通稲荷の横にある授与所で「融通金(黄色い袋)」をいただきます。
中には10円玉が入っており、それを財布に入れておくと金運アップが期待できると言われています。

1年後(または願いが叶った時)にお礼参りとして、感謝を込めて倍以上にしてお返しするのが一般的な参拝方法です。

お守り

「御守袋」「御影守」「御真影」「七福神」など。


穴八幡宮(新宿区)

勝利の神・金運財運を勝ち取る

穴八幡宮は、1062年に源義家が創建した神社。前九年の役を平定した源義家が凱旋の際に八幡神を祀ったのです。1641年、切り開いた山裾に横穴が見つかり、中から金銅の阿弥陀如来像が出現したことから「穴八幡宮」という名前になりました。

主祭神の「誉田別命」は「勝利の神」。そこから現代は「金運・財運という経済的な戦いに勝つ」力を授けてくださる神社として人気があります。

一陽来復御守が人気



金運アップのお守り、一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」は、厳しい冬の後には必ず暖かい春がくることから悪いことが続いても良い方向へ転じるという意味。


貼り方・方位は、冬至・大晦日・節分のいずれかの深夜12時に、その年の恵方(2026年は南南東)を向けて、その反対側の北北西の壁や柱の高い位置に貼り、祀る。
一陽来復御守は、一攫千金などの一時的な幸運ではなく、自力で資産を作り、守るための強運を授けるものとされています。

皆中稲荷神社(新宿区)

すべて当たる(皆中)神社

皆中稲荷神社は、 江戸時代、この地の「鉄砲組百人隊」の与力が、射撃が上達せず悩んでいたところ、稲荷大神が夢枕に立ち、翌朝お参りをしてから射撃に臨むと百発百中となったことに由来しています。

まさに、みなあたる「皆中(みなあたる=すべて当たる)」から「皆中稲荷神社」として広く知られるようになりました。

百発百中の由来から、勝負事や宝くじ、合格祈願の神として強力なご利益があると言われており、実際に宝くじに当選した人が御礼参りに訪れることも多く、口コミで「当たる神社」として有名です。

金運アップのおすすめポイント

おすすめの授与品(開運グッズ)のお守りは、「的中御守」または「皆中守」。

金運アップや勝負の的中を願う人気の御守りです。
宝くじ入れ(黄色い財布・袋)は、購入した宝くじを保管し、金運を高めるための袋です。

日枝神社(千代田区)

江戸城の守護神・ビジネス・金運・出世の最強パワースポット

赤坂の「日枝神社」は、江戸城の守護神として徳川将軍家に崇敬されていました。

主祭神「大山咋神」は、産業・発展を司る神で、神の使いとされる「神猿(まさる)」が「魔が去る」「勝る」という意味を持つことから、強力な開運スポットとして経営者や政治家からも信仰されている神社です。

ビジネス・金運・出世の最強パワースポットとして知られており、金運につながる「地位・信用」を高めたい人向けです。

開運おすすめスポット

境内にある「山王稲荷神社」を参拝しましょう。

商売繁盛の強力な金運パワースポットとして有名です。

お守り

「まさる守」「みちびき守」がおすすめ。

神社別アクセス表(一覧)

神社名最寄駅徒歩
小網神社東京メトロ「人形町」駅約5分
福徳神社三越前駅約1分
神田明神御茶ノ水駅約5分
豊川稲荷東京別院赤坂見附駅約5分
穴八幡宮早稲田駅約5分
皆中稲荷神社新大久保駅約2分
日枝神社溜池山王駅約3分

金運タイプ別 比較表

神社名仕事運財運宝くじ
小網神社
福徳神社
神田明神
豊川稲荷
穴八幡宮
皆中稲荷
日枝神社

2026年の金運アップにおすすめの参拝日はここ

  • 一粒万倍日:始めたことが増える日
  • 天赦日:最強の開運日
  • 寅の日:金運と縁が深い日

金運アップを目指すには、これら3つが重なる日が、特に参拝におすすめです。

以下は、「2026年の金運アップ・神社参拝に役立つ吉日一覧」です。
一粒万倍日・天赦日・寅の日など、金運につながる代表的な吉日をまとめました。

(参照元:FUN! JAPAN)

2026年 金運アップ「吉日カレンダー」一覧

一粒万倍日天赦日寅の日
1月1日、2日、5日、14日、17日、26日、29日4日、16日、28日
2月8日、13日、20日、25日9日、21日
3月4日、5日、12日、17日、24日、29日5日5日、17b、29日
4月8日、11日、20日、23日10日、22日
5月2日、5日、6日、17日、18日、29日、30日4日、20日4日、16日、28日
6月12日、13日、24日、25日9日、21日
7月6日、7日、10日、19日、22日、31日19日3日、15日、27日
8月3日、13日、18b、25日、30日8日、20日
9月6日、7日、14日、19日、26日1日、13日、25日
10月1日、11b、14日、23日、26日1日7日、19日、31日
11月4b、7日、8日、19日、20b※一覧割愛
12月1日、2日、15日、16日、27日、28日16日※一覧割愛

※表内の「b」は不成就日との重なりで吉運が弱まる可能性あり※参照元:(JREメディア)

2026年「最強吉日(開運日)」

以下の日は複数の吉日が重なる特に運気が高い開運日です。
※複数の吉日が重なる日は、重要な行動(財布新調・宝くじ・神社参拝)に最適とされています。

(参照元:SATORI – Ameba占い館 SATORI)

日付重なる吉日備考
3月5日(木)天赦日 + 一粒万倍日 + 寅の日 + 大安2026年最強の開運日
5月4日(月・祝)天赦日 + 寅の日(※一粒万倍日なし)金運・行動の吉日
7月19日(日)天赦日 + 一粒万倍日 + 大安ただし不成就日重複あり
10月1日(木)天赦日 + 一粒万倍日開運・新スタートに
12月16日(水)天赦日 + 一粒万倍日年末の計画づくりに

参拝日カレンダー活用のポイント

一粒万倍日

  • 小さな行動が大きな成果につながる日。
    :財布の購入、宝くじ購入、金運祈願の参拝など。

天赦日

  • 最も縁起が良い日とされ、何をやっても吉。
    大きな決断や新しいスタートにも最適。

寅の日

  • 「お金が出ても返ってくる日」とされる金運日。
    宝くじ・財布・投資行動にもよく使われます。

複数の吉日が重なった日は狙い目

3月5日など、複数の吉日が重なった日は開運パワーが強いとされ、金運行動や参拝におすすめです。

最強吉日で狙うなら

2026年の最強吉日ごとに、どんな願い事を祈願するのがおすすめかをまとめています。

📅 3月5日(木)
✔ 最強の吉日
✔ 天赦日+一粒万倍日+寅の日+大安
→ 神社参拝・宝くじ購入・財布新調 日に最適

📅 5月4日(月)
✔ 天赦日+寅の日
→ 新しい目標設定や金運祈願に

📅 7月19日(日)
✔ 天赦日+一粒万倍日
→ 2026年後半のスタートアップに

📅 10月1日(木)
✔ 天赦日+一粒万倍日
→ 秋の運気転換・行動開始に

📅 12月16日(水)
✔ 天赦日+一粒万倍日
→ 年末の棚卸し・翌年への飛躍に

2026年に金運アップ神社参拝の意味合い

年の変わり目は、

  • 転職・独立
  • 副業スタート
  • 貯蓄・老後資金の見直し

など、お金に関する意識が高まるタイミングです。

神社参拝は「願いを叶えてもらう場」というより、
自分の意思を整理し、行動を後押しする場

2026年を良い一年にしたい人ほど、
年初めや節目に金運アップ神社へ足を運んでいます。

金運アップにつながる正しい参拝方法

  1. 鳥居の前で一礼
  2. 手水舎で心身を清める
  3. 願いは「具体的に・前向きに」
  4. 感謝を必ず伝える

「お金が欲しい」ではなく、
どう使いたいか・どうなりたいかを意識すると効果的です。

よくある質問(Q&A)

Q. 金運アップ神社は複数回ってもいい?
A. 問題ありません。目的別に分けるのもおすすめです。

Q. 参拝は何時がいい?
A. 午前中が理想ですが、気持ちが整う時間帯が一番です。

Q. 宝くじ当選に本当に効果はある?
A. 確実ではありませんが、行動のきっかけとして参拝する人は多いです。

Q. お守りは複数持ってもいい?
A. 問題ありませんが、大切に扱うことが重要です。

まとめ|2026年の金運は「行動した人」から動き出す

金運アップ神社は、
「願いを丸投げする場所」ではありません。

自分の意思を確認し、行動を始めるための場所です。

2026年をより豊かな一年にするために、
まずは一社、気になる神社へ足を運んでみてください。